事前に知りたい 保険で失敗しないための知識

保険の利用とライフプラン

保険と教育と住宅は人生の3大支出です。今回はその中でも保険に注目して書きたいと思います。まず保険とは病気や怪我を予防するものではありません。もしもの時の経済的負担を軽減するための手段です。ですから、ものすごいお金を持っている人は生命保険は不必要になります。ただ、そのような人は極稀なため一般庶民にはいません。ですので、いい内容の保険を手頃な費用でかけたいと誰もが考えます。それには、ライフプランが必要です。結婚するのか、子供をつくるのか、アーリーリタイアするのかどうかなど個人個人で全くライフプランが変わってきます。

私の場合、子供を2人つくろうと思いますので、生命保険の他に学資保険や収入保険に加入しました。学資保険は17歳満期のもの、家族収入保険は公的に月10万は出ますので55歳までに私が死んだらもう10万円が毎月出るという計月20万という生活費でプランをだしてます。そのとき以降には年金も規定の年数以上払ってるので、寡婦の控除等もありますので大丈夫だとおもいます。ここで一つ大事なことはライフステージの変化を見越してプランを変更することです。例えば単純に子供と妻の生活費で子供が大学を卒業する22歳までに4000万円必要だとします。しかし、子供が1歳になったときにはあと21年なので3800万円でよくなります。このようにだんだんと必要な保障は少なくなり子供が21歳の時にはあと1年間の保障でよいのです。

このようにライフステージに応じて保険の利用を見直さないと、下手をすると一生の内で数100万円の単位で損をすることもありますよ。だって何十年も毎月収めるのですから・・・一度計算してみてください。あなたが今後払っていく保険金を。

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